燃料油設備

油地下タンクの漏洩検査・油槽内水分除去、高精度液面系取付、地上タンクへの移設工事、 消防申請の委託業務、乙種危険物取扱者在籍(4名)

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  • 商業施設の地下タンク
  • 工場内の貯蔵タンク
  • ガソリンスタンドの地下タンク
  • 油槽所地下タンク

漏洩検査によりタンク内の腐食防止、給湯機器のトラブル防止、正常で安全な燃料油を供給できるなど、様々なメリットがあります。

漏洩検査の他、タンク清掃やタンクに混入した水抜き作業、改修工事などの配管工事まで承ります。また弊社ではガソリンスタンドなどでの営業店舗では、検査に関してお客様の設備休止時間が最短で済むようスピーディーな作業を心がけています。

油地下タンク及び枚セう配管の漏洩検査

地下タンクは消防法により1年に1回は漏洩検査を行い、点検記録を作成し保存しなければなりません。
点検記録を作成せず虚偽の点検記録を作成し、又は点検記録を保存しなかった場合、30万円以下の罰金となります。

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漏洩検査状況写真1(タンクに水が混入していないか点検)

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漏洩検査状況写真2(検査機械により微加圧検査)

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地下タンク設置状況

油配管

ガソリンスタンドなどの油配管を行っております、材料として外面が被覆してある鋼管が使用され溶接接合でしたが、最近では樹脂配管よにる融着接合となっており軽量施工で作業リスクが軽減して効率が上がりました。


ガソリンスタンド油埋設配管(外面被覆鋼管)


ガソリンスタンド油配管消防検査写真(外面被覆鋼管)